旅で学んだ。【クセのある人】

何か覗き込む場面でどうしても鼻の下が伸びてしまうerianneです。

 

読者の皆さんは苦手意識という言葉を聞いて、何を想像しますか?

勉強?運動?仕事?食べ物や人付き合いまで様々な物事があるけど、苦手意識ってきっとどこかしらに存在するもの。なるべくなら避けて通りたい。避けられないのであれば、当たり障りのないようにうまくこなしたい。または、無意識に避けていたり…そんなイメージを持っていたりしますか?

 

今日は私の経験をもとにその苦手の中の【人】や【性格】にフォーカスを当てて話していこうと思います。

 

朝や帰りの隙間時間で読める記事ですのでどうぞ♡

 

 

 

どんな人が苦手??

あなたが思う苦手だなーと思う人や雰囲気ってどんな人ですか?

 

◆あなたが物静かなタイプだったら、ひたすら話掛けてくるような人ですか?ワイワイガヤガヤした場所でしょうか?

◆あなたがイベント好きのアクティブタイプだったら、誘っても大半を断ってしまう直帰型のタイプでしょうか?

◆就活などの自分が評価される場面で、私服を着てきてしまうタイプでしょうか?

◆どんな場面でもガツガツ自分の主張や考えを述べる人でしょうか?

◆どんな人とでも距離が近い人でしょうか?

 

ここの判断はみなさん【人】ですから、最初に感じた印象でこういう人なんだろうな、と判断して好意的に感じるか苦手に感じるか別れてきますよね。自分の印象を良くしたいのは誰しも考えていること。印象はほんの最初の数秒で決まるといわれていますしね。

 

そして、あなたがもしもその印象を判断する側の人間だった場合、粗は探していないにしても、大半は少し厳しい評価で判断するのだろうと私は思っています。

 

【嫌われないように】

【浮かないように】

【周りと同じように】

 

そうやって他人の目を気にして塗り固められた【常識】と言うペンキに塗り固められたのが日本の風潮。このペンキはなかなか落ちませんね。

 

それを乱すものをクセのある人】と呼んだりもします。

 

 

 

 

 

クセがすんごぃって…

 

【クセのある人は好きですか?】

 

 

はい。 と答えた方。

 

 

あなたもだいぶ癖がありそうですね。

私もはい。と答える側の人間です←

 

 

上記の話でもしたように、クセのある人ってちょっと常識はずれなところがある人ですかね?

そんな人たちに苦手意識を持つのは普通だと感じます。

その癖の感じ方が人によって違うことはありますが。

 

しかし、その苦手と感じていることは本質的な苦手なのではなく、自分の生活してきた中では会ったことのない、または避けてきたタイプの人種、自分の交友関係にはいない珍しい人種だから、その感覚を【クセ】と感じてしまっているのだと私は思っています。

 

つまりは、癖のある人と感じているのは、自分にない能力を持っている人、自分にはない雰囲気や振る舞いができる人、自分は絶対にしないと思っている行動をとる人なんじゃないでしょうか?

 

それは【個性】とも言い換えられるのかもしれませんね

 

 

 

それって

可能性に溢れていると思いませんか?

 

だって自分にない世界観がそこには確実に存在するし、その世界観を知らない状態で自分に合うか合わないかなんてわからないし。

 

今まで過ごしてきた自分の交友関係にはない人物や考え方など、新しい物事に触れるときには必ず違和感が生じます

 

それにあなたが合うと思っていた人や考え方すら、本当に合っているかなんてわからないです。これは今までの過ごしてきた環境の否定ではなくて、あえて合わないと思って避けてきたものには、更に合う環境、人、性格があるかもしれないからです。

 

 

日本には【古き良きもの】と言う古くらか伝わるものを大事にしてきた風潮があり、周りの雰囲気に合わせることを【空気が読めている】なんて褒め言葉のあるお国柄ですよね。あなたが感じている、なんか気に食わない。なんとなく関わりたくない。自分とは波長が合わない。と思っていた感覚は新しいものを受け入れることに拒否を示しているという感覚と似ているんだと思います。

 

その感覚になるのは当たり前なんですよ。

 

 

 

やってこなかったことですから。

 

 

 

その”違和感“を苦手なものと捉えず可能性のあるワクワクと見方を変えられたら、間違いなく世界は広がっていきますよ。

 

 

 

 

 

人間関係は〇〇に似てる?!

私が10年前、旅を始めた時に友人からもらった言葉がある

 

世界を旅していても下らない人間なんて沢山いる。そういうことを頭にぶちこんだ上で誰とでも、どんな人でも仲良くできなければ考えが偏っていくんだよ。人間の体も同じで肉ばっかり食べていたら栄養が偏るのと一緒なんだ。

 

まさしく。ハッとさせられた一言でありました

 

そう。

人間関係は食べ物の好き嫌いに似ているんですね。

 

納豆やパクチー、臭豆腐、ゴルゴンゾーラなど癖のある食べ物って大半の人は強烈な匂いや刺激を感じたところで苦手だな。食べたくないなと感じますよね。

 

そして、嫌いと思ったものをもう食べないと思って避ける人もいれば、忘れた頃にもう一度チャレンジしてみたら、今度は最初に食べた時に感じた感覚と違う印象を持って【美味しい】と感じる場合もある。

 

これが気づかなかった魅力に気づいた瞬間ですね。

私は人に対する苦手意識もこんな感じのイメージでいます。

 

昔は合わないと感じていた友人に数年後たまたま会う機会があって話してみたら、印象が変わった。昔のようなマイナスなイメージはなくなった。なんてことも少なくないです。それは合わなかった期間にお互いに色々な人と出会い新たな考え方や物の見方ができるようになったからとも言えるのです。

 

 

まとめ

このページでは、イメージ的にはマイナスのイメージを抱きやすい【クセのある人】のプラスイメージについて書いてきました。

 

もしも、あなたのことを凄く苦手だという人がいるとして、アンチと呼ばれる人がいたとすれば、それはある意味プラスの可能性を感じていいと思いました。それは個性であり、クセであり、それでも人の目に止まるからこそアンチが生まれている。そして、それ以上に大好きやリスペクトする人が必ずいるということを忘れないでほしい。

 

だからこそ【クセあるなぁ】と思った人は噛めば噛むほど更に味ある食べ物のように、名脇役、スパイス、アクセントにもなりうるように、なんなら主役にもなれるそんな可能性のある人なんです。そんな人たちに私はいつも魅力を感じ、興味が湧きますし、ワクワクします。触れたことのない世界を持っているんじゃないかって。

あなたが今まで苦手意識として避けてしまっていることはとても勿体ないことなんだ。と、どれほどあなたの世界観を狭めているのか、文章が下手ながらも少しでも伝わったら嬉しいです。

 

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投稿者: 0eria0

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