バックパッカー??

ノミの心臓erianneです。今日は私なりに考えたバックパッカーという人種についてです。

そもそも【バックパッカー】ってなんなの??

昔よりも聞く機会は格段に増えたように思うけれど、実際やったことのない人達からすると具体的なイメージが湧かないように思う。誰もがパッと思い浮かべるのは【リュックを背負っている】ということくらいだろうか??貧乏旅行で安宿を探すために歩き回り、屋台飯や自炊などをして空腹を満たす、移動に関しては長距離バスに何十時間と揺られる…イメージできることといえばそんな所だろうか。

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そのスタイルは大体のバックパッカーに共通した意識としては当てはまるが、バックパッカーと言ってもスタイルは人それぞれ。お金に余裕さえあれば食は妥協したくないという人もいれば、他人とシェアする部屋のドミトリー*1 には泊まりたくないという人もいる。言わば、こうしなきゃいけないというルールなんてないのである。

*1ドミトリー:複数人の他人と合部屋で泊まる部屋の事

貧乏旅行というイメージなのは長期旅行するにあたってどうしても節約をしていかなければいけないので、安宿や屋台を使っているというだけなのである。海外にお金を持って行っている地点で貧乏とは言えないし、先進国ならでわの【娯楽】と言えるのではないだろうか

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つまり、バックパッカーを表す表現として【貧乏】というより【自由】という方が私の中ではハマる言葉のような気がする。

【自由】故にどこに行くにも、何をするにも、いつ食事を取ろうがいつお酒を飲もうが自由なのだ。しかし、【自由】故に困難やドラブルに遭遇した時の打撃もなかなか大きいことは間違いない。自分の旅の専属プランナーとして常にアンテナを張って行動していくことが安全と充実の日常を過ごすkeyとなるのかもしれない。

バックパッカーが増殖傾向?!

ここ5年でスマホやWifiが普及し各発展途上国も道路の整備や空港の新設などが進み、ずっとずっと旅がしやすくなった。先ほどの話でもあったように、バックパッカーはリュックを背負って自分専属プランナーとなり【自由】な旅をする人のことだ。

バスや電車のチケット購入、VISAの情報や行き方、insta映えする観光地に至るまで何でもネットで調べればちょちょいのちょい!!今まで情報収集と移動時間で時間を取られていた部分が削減され、旅にかける期間もぎゅっ‼‼‼っとコンパクトにまとまり、会社員をしながら週末弾丸トラベラーとなって旅している人も多く見かけた。前にも増してバックパッカーというジャンルの旅スタイルは人気を集めているように思う。

一方、10年以上前のバックパッカーにとってはWifiが普及していなかった為、治安や両替に関する初歩できな情報も現地での聞き込みがとても大事でした。また、googleマップやmaps.meのような地図も持っていないので、地図の入手と現在地の確認、交通機関や道路交通情報の情報不足などが多くありました。『この道は通れるのか、行ってみないと分からない』なんてことも…

なので宿で情報を持った人が来るのを何日も待つことも少なくなく、他人とのコミュニケーションは絶対的に必要だったのも特徴であり、旅の期間は今の2倍〜5倍ほど長かったのではないだろうか。

昔よりも時間もかけずに調べやすくなった今、他人とのコミュニケーションが減ってしまったのはとても寂しいと感じた現状ではある。そして、ネットには情報が溢れすぎているので、どの情報を信じていいのかも迷ってしまう事も経験した人は多いのではなかろうか。そんな時はケータイを使わずに積極的に声をかけて、タイムリーな情報をもらえる【生の声】を聞いて少しだけ昔のスタイルを感じてみるのも面白いかもしれませんね。

是非【自由】な自分だけの旅を作りながらバックパッカーを旅を満喫してみてください。答えられる内容であれば質問もお待ちしております。

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投稿者: 0eria0

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