旅で学んだ。【ファンであれ】

髪の毛の量がとてつもなく多いerianneです。そして何と言っても伸びるのが早….(ry

 

今日のお題は“ファン”です。

 

 

あなたにはファンと呼べる存在がありますか?

今日もサクッと5分~10分以内で読める記事を書いてみますので、宜しくお願いします。

 

 

ファン??

 

 

 

 

 

 

 

“ファン”というものの存在認識は、みなさんひとりひとり考え方が違うと思いますが、私が勝手に感じる“ファン”というものに関してまずは推察して説明してみたいと思います。

厳しく『おいおい!それは違うだろう!!!』とは言わず、にんまりとそっと見守る気持ちでお読みください。

 

 

そもそも“ファン”ってなんだろう?から始まりますね。

 

 

んー。

 

 

話を振っといて、全然思いつかないですが、

私の感覚では少し恋愛と似ている始まりのような気がします。

 

 

⭐なんとなく気になるな(いろいろ調べたり)

⭐その人に会いたいな(その人の為に行動したり)

⭐その人のためにできることないかな(いろいろな形で応援したり)

⭐その人の幸せってなんだろう(家族みたいな感覚になったり)

⭐最後まで見守っていよう(無条件の愛の形になってたり)

 

 

こんな感じですかね?

結局はこれって全て愛情の形ですよね.

 

 

 

“ファン”と呼べる存在って色んな形があると思うんです。

テレビに出ているようなアイドルや芸能人が一番イメージつきやすいかな。

スポーツ、音楽、絵画や建築、写真などの芸術もそうです。

 

そして、自分はどちらかと言えばそういった人を応援する側の人間だと思い込んでいませんか?

 

そう感じている人も多いかもしれませんが、“ファン”を作るって別世界の話でもないんですよね。あなたにも絶対いるんです。メディアに出ていないからとか、何か大層な規模の話だけじゃないんですよ。

 

言ってしまえばこう言うブログ記事だったり、SNSを見てくれている人、フォローしていたり、そういう何気ない行動そのものもそうなんです。

 

ファンって公言しなくても、欠かさず見てくれている人がいるかもしれません。気づいていないけど気にかけてくれている可能性がある。これってさっき私が説明した”ファン”とは呼べないでしょうか?一歩踏み出しているとは思いませんか?

 

何かを応援したい気持ちってすごいエネルギーを持っていて、そのエネルギーは周りをも伝染させる力を持つ。これが”ファン”という存在が持つの大きな力ですよね。

 

 

 

 

誰よりもファンでいること

 

 

 

 

 

 

『あなたは自分自信が好きですか?』

 

と質問された時にどんな答えになりますか?

 

はい。と答えたらナルシストって思われるかもしれない?

 

はい。と答えたら自信家だと思われるかもしれない?

 

はい。と答えたら…

 

という周りからの目線を抜きにして

 

はい。

いいえ。

 

どちらが最初に浮かびますか?

 

 

先に結論を言うと、私がここで言いたいことは 自分自身の1番のファンであれ。 ということです。

 

 

上記でもお話ししたように応援する心にはものすごいエネルギーがあり、周りに伝染させる不思議なパワーがあります。爆発的に多いわけではないけれど、あなたにも確実にファンがいます。それが小さなことでも応援してくれている人です。身近な家族がわかりやすいですが、もっともっと近いのは…あなたなんです。

 

 

何かのファンになる時って周りの目を気にしていますか?

 

ほとんどの人は いいえ と答えます

 

 

周りがどう思っていようが、気になるから、好きだから、応援したいから自分のエネルギーを注ぎ込むことがファンにはできるんです。これはあなたも持っている力です。

 

だから私は訴えかけたいです。

 

あなた自身をもっともっと知ってみてほしい

あなた自身が会いたい人に会いに行ってほしい

あなた自身のために行動してみてほしい

 

 

そしたら必ずあなたはもっと魅力的に輝き、幸せに繋がる

あなたを応援したいと思ってくれる人が増えていく

そんなプラスの連鎖が生まれそうな気がしませんか?

 

 

昔、私が悩んでいた時、友人から言われた言葉で印象的な言葉がありました。

もしもeriaのために動いてくれる力があったとすれば、それは紛れもなくeriaの力なんだよ。

 

 

 

自分自身のファンになることであなたのエネルギーになる応援してくれる人は自ら生み出せるかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

それともう一人…

 

 

 

 

 

 

もし、あなたが自分自身のファンになれたとしたら、次は自分以外のファンと呼べる存在を1つ以上作ってみてください。

 

自分自身のファンでいることは、あなたのできることが増えたり、元々持っていた能力のパワーアップの可能性があり、きっと窮地に追い込まれた時にも精神的な力になってくれると私は思っています。

 

 

じゃあ、なんでわざわざもう1つファンを作る必要があるのか?

 

 

その理由は1人では生きていけないからです。

生まれてから死ぬまで他人と関わらずして生きていけないからです。

 

自分自信が感じる愛情と他人が感じる愛情の形は違います。

 

つまり自分以外とは、感情があり、その反応がしっかりと感じられる人がいいです。できれば家族とか、身内とか同じような環境で育った人以外で。

 

自分と全然違う環境で生きてきた人に”興味”を持ち その人のために”行動”して “応援したい”と思えることは、ちょっと違う形なんだけど、ファンの愛情の形に似ている。

その環境や境遇に寄り添うことであり、背伸びすることでもあり、それができるのは平和な国で生まれて、ご飯も毎食食べられて、暖かい布団で寝ることができている私たちだからこそ持てる感情なのではないかと感じたのであります。

 

他人を応援することって、自分に余裕がないとできないことです。

他人に無条件の愛を持つことって色々な環境で生きていくためには必要なことです。

 

 

だから自分自身とそれ以外の人のファンであれと私は思うのでありました。

 

 

 

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投稿者: 0eria0

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