10年目の旅人が真剣に考える世界一周の事前準備

【痛い】よりも【痒い】の方が耐えられないerianneです。

初めて海外旅行に行く時って何から準備して良いかわからないですよね。

今日は持ち物ではなくて、出発までの事前の準備編ってことで聞いてくださいね^^

 

優先順位順って前回言ったけど、1ヶ月前でも準備できるものと、早めの方が良いものに分けようかな💡

準備するのにかかる期間とかも一緒に💡

 

とりあえず目次の4くらいまでは、なる早で調べといたりした方が良いと思います💡時間がかかることが多いから💡^^

 

 

クレジットカード

(結構迷ったし、時間もかかったんだよなぁ)

◆発行日数:平均2〜3週間

 

クレジットカードは最低でも2枚は所持しておきたい‼‼

 

そして働いている内に発行しないと審査が下りなくなる可能性が高いのです。

だから早めに。

しかし、たまに4枚も5枚も持っている人がいるけど100%必要ないと思います。

国際キャッシュカードもデビットカードも持っている人はたまに見たけど

(その場で引き落としになることにメリットを感じれば持っていても良いと思います)

私は全く必要を感じませんでした。

 

クレカはむやみやたらに作っても良くない。

クレカって作るごとに借金をしているのと同じことなので作りすぎても良くないんですよ。実は。(コッソリ

 

1枚ではダメな理由は、ATMによっては対応していない会社のものがあるからです。旅中何度もありました。VISAは使えるのにMASTERは使えない。またはその逆。

 

でも どこのクレカ作ったら良いか分からない‼

って私はなりました。面倒くせー病が…(口悪)

 

旅を終えた今思う、

カード選びで注目すべき部分はここだったなーっていう項目👇

 

①補償

→海外保険に入るなら大体補える部分だけど、死亡、入院、怪我、病気の時の補償額はもちろんなんだけど救援者費用とか携行品補償の部分にも注目した方が良いです💡盗難とかの被害はめちゃくちゃ多いですからね‼特に高いガジェットを持っている方が最近は目立ちますから^^

②手数料

→クレカで現金を引き出した時の手数料と年率!多分1回にかかる金額は大したことないけど1カ国1〜2回はおろすと思って計算してみてくださいね💡

 

旅で会った旅人ほとんどが知らなかった情報なんですが、

 

クレカの会社ごとにATM手数料の上限ってあります。

海外のATMでたまに手数料だけで日本円換算で1000円とか高額な表記でてくるんですよ。それで多めに下ろして余っちゃってとかも聞くんですけど、実はクレカの会社で手数料の上限は200円しか取らないよ💡ってなってれば、現地のATMで1000円手数料かかるって書いてあっても、200円しかかからないのでご安心ください。

もちろん下ろした金額の年率は請求の時に別でかかってきますからクレカの締め日に近い方で下ろした方がお得なのは言わずもがなです。

 

③ラウンジ

使えるカードならそりゃいいに決まってます!!

 

イメージつかない方の為に👇

何回飛行機を使うかにもよりますが、陸だけで旅するにしても大陸間では飛行機を使う方が多いので最低4,5回でしょうか。

そして格安航空券で旅をしている人は長時間トランジットは必ず経験する運命です。

街にも出れちゃう程の長時間。街に出て、2食食べて空港に帰ってくるにしても、空港内でご飯だけ食べるにしても、きっと最低でも1000~1500円くらいかかります。それが5回あったら…5000~7500円かかりますよね?

年会費がかかったとしても、ご飯食べ放題だったり、空港の硬いベンチに治安を気にしながら寝るより、ソファとかあるラウンジで寝る方が絶対いいと思うんです。

どうです?イメージつきました?

 

 

④ポイント

クレカを持ってたら普通に買い物で使う可能性もあるし、航空券を買ったり、バスのチケット買ったり、必ず使う(役に立つ)場面がやってきます

たまにあるんです。

補償が充実しているのにポイントが死ぬほどカスな場合。

ポイントもお金と一緒ですから、注目してみてくださいね💡

 

とはいえ、1枚に全て揃っているなんてなかなか難しいので、持っていくカードで補い合えていればいいですよね(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)

使う時に少し注意すればいいだけですから♩

 

マイレージカード

無料で作れる場合が多いのでJAL、ANAは作っておくとお得‼‼

私はマイルカードを持ち歩きたくなかったので(面倒くさくて)

写メに撮っておきました💡

持っていくクレカ、持っていかないクレカも両面写メに撮っていたので、航空券の購入などの時は楽チンでしたよ^^

ただ、防犯でケータイにちゃんとロックはかけておきましょうね笑

ポイントと同じようにマイルを貯めればタダで飛行機に乗れる日がやってきます✈

 

 

ネットバンキングの手続き

◆必要日数:2~3週間

 

私は2つの口座でお金を管理していました💡

1つは毎月の生活費分だけ入っている口座

もう1つは全貯金が入っている口座です

2つに分けることで節約の加減を調整したりしていました。

なので月末あたりに1か月分を振り込むためネットバンキングを使っていました。

口座金額の確認です。

誰かとレンタカーのシェアした時なども振り込んであげられるのでねとバンキングはとっても重宝しておりました

 

予防接種

必要日数:1日~半年

 

一番頭を悩ませる項目とも言える予防接種

何が必要で何が不必要なのかは人によって違う上に判断しづらいですよね。

私は旅の5年前に南米に行っていて、黄熱病はすでに接種済みでした。あとは死ぬリスクが高いものだけということで狂犬病だけ日本で接種していきました。

*黄熱病の注射は日本では2万円弱しますが、エジプトのカイロでは1000円ほどで摂取可能です。

 

近年では金額が安いという理由でタイのスネークファームで打たれる方も多いようなので、そちらも検討しても良いかもしれません。

 

 

 

海外旅行保険

発行日数:10日~3週間

 

入らずに行った私が言うのもなんですが、絶対絶対入った方が良いです。あなたを待つ人が1人でもいる限り。

 

 

VISA

必要日数:10日~1か月

VISAに関しては渡航前に必ず確認しておくべき項目の一つです。

 

大半は海外で申請が可能ですが、日本で取って行った方が良いと思う国もありましたので紹介します

 

🇷🇺ロシア🇷🇺

ロシアVISAは取得が面倒だと旅人の間でも有名な話

今年のW杯の観戦チケットを持っている人はFan IDという訪問者カードの取得が義務付けられている代わりにVISAは不要ということだ

 

海外での取得の場合は取得国によって必要書類の差はあるが

証明写真やパスポート、申込書のほか

ツーリストバウチャー(予約票)全日程提出

保険証明書

所得証明書

などが挙げられた。

日本では簡単に空バウチャー(ダミー)が取れるとのこと、何か問題点があった時にロシア語ではなく日本語で対応してもらえるので安心かもしれないですね。

 

 

🇵🇰パキスタン🇵🇰

パキスタンは第三国でのビザ取得が原則不可なので日本で取る必要があります

金🗽額はたったの100円です笑

国同士の関係を保ってくれている政府に感謝であります。

 

🇺🇸アメリカ🇺🇸

 

基本的にはVISA不要でESTAと呼ばれる渡航認証システムの登録をネット上ですることで渡航が可能です。

シリアイラクイランスーダンリビアソマリアイエメンへの渡航履歴(パスポートのスタンプ)がある場合に限り、VISAが必要です。私もこれに該当し、VISAを取得しました。

大使館にいる外国人担当者と英語での簡単な面接がありますが犯罪歴とか不審な点がない限りは取得可能です。

アメリカ渡航前に行く予定がある場合は必要になるということだけ覚えておきましょう💡

 

【おまけ】

 

🇮🇳インド🇮🇳

インドビザは取得するのに難しい国の一つでしたが、、空路での入国の場合は(空港指定あり)、アライバルビザが取得可能に‼‼

しかし、事前に取得していく場合の約2倍金額がかかります。

 

日本で取得する場合はオンライン申請書に一箇所でも不備がある場合は受け取ってももらえません。

第三国(ネパールなど)で申請する場合もオンライン申請書を印刷して持っていくのですが、どのくらい厳しいかはその国によりけりかと思いますので、事前に申請するかどうかは読者様の判断にお任せします^^

 

🇧🇷ブラジル🇧🇷

インターネットで調べているとブラジルも日本で取得した方が良いと記載がありましたが、私は近隣国チリ、パラグアイでの取得がスムーズにできましたので、現地でも問題なさそうでした!

 

また、ボリビアでのある地域ではトランジットビザという格安のビザを発行しているようでしたが、ブラジルはとても大きく見所がいっぱい詰まった国なので、ぜひ観光ビザで取得して堪能して欲しいです

ブラジルビザは1回の入国で90日、ビザの有効期限は3年です。

 

【アフリカで現地取得に苦戦するVISAの国】

ガーナ🇬🇭

ナイジェリア🇳🇬

🇨🇬コンゴ🇨🇩

アンゴラ🇦🇴

 

あまり多くはないと思いますが、行く方は事前に大使館などに問い合わせをしてチェックしてみてくださいね💡

また、日本で取得した場合は、日本で取得した日からの有効期限になりますので、早く取りすぎて観光日数がなくなってしまったなんていう罠もありますから、気をつけて下さい^^

 

*上記に関してはあくまでも私が旅していた2016~2018年の情報で常にVISAの情報は変わりますので、ネットの情報を信じすぎず、直接情報を得ていくことをお勧めいたします。

 

 

パスポート発行・増補

必要日数:発行→約1週間・増補→即日~1日

新規の発行に関しては大体1週間くらいですが、土日祝の関係で余裕を持って申請をしましょう

【増補に関して】

ヨーロッパ、中南米がメインだったり、アフリカ、中央アジアに行かないとか1年半以上旅をしないのであれば、あまり必要はないように感じますが、海外に行っている間にページがなくなった場合は大使館での申請に時間がかかるので、心配な方は増補していきましょう。

 

国際免許証

必要日数:即日~1日

1年間のみの有効ですが持っていたら、レンタカーやバイクを借りたりできて旅の幅が広がるかもしれません。

 

*旅の渡航中に免許証が切れてしまうという場合は、国際免許証の有効期限も切れてしまうので注意してください。

申し出れば、その場で免許の更新をしてくれる場合もあります。

 

 

 

住民票の海外転出/税金編

住民税

住民税は毎年1月1日時点で住民票のある市町村が前年度の所得に応じてその年の住民税を課税するという仕組みになっています。

1月1日時点で日本に住民票がない方は住民税を支払う義務はありませんので1月1日には海外にいるという予定の方は確実に海外転出という手続きを取っておいた方がいいでしょう。

年金

年金は20歳を超えると支払う義務がありますが、その対象は日本に住民票がある人です

支払う義務がなくなるというだけで、支払う事はできます

ここは意見が分かれる部分でもありますが、日本国民として国を支えるという意味では払った方がいいと思いますが任意での支払いという事なので各々の考え方にお任せします。

払わなかったとしても、帰国後にその分を支払う事も可能ですし、払わないままという事も可能です。

ただし、支払わなければ将来もらえる年金の額は少なくなりますので、そこはご自身で判断をしていただきたいです。

 

 

この辺の問題が一番難しいですよね

人が100年生きる時代…

 

 

国民健康保険

国民健康保険も住民票を抜くことで加入する必要がなくなります。

保険料を支払う必要がなくなるので、保険証を持つこともできなくなります。

 

一時帰国などで治療をする場合は、全額自己負担という形になります。

現在は3割のみの負担ですよね。

ですが、海外旅行保険に入っていれば一時帰国中の治療も含まれている場合がありますので、海外保険の内容を確認した上で日本の国民健康保険に加入が必要かどうか判断してくださいね。

 

携帯とアプリ

手続き:解約は来店必要 番号保管:電話手続き可能

 

やっと私の得意分野のお話になりました←

世界一周する時、電話番号どうしよう〜ってなっている方。

解約の更新月が今は2ヶ月設けられていますが、その時期以外での解約は大体1万円に機種の分割代金が残っていればその分です。

 

ケータイキャリア契約の場合は、番号保管というサービスがあります

400円/月で番号を保管しておくことが可能です(最長3年)

この保管中に更新月がすぎた場合は、それ以降いつ解約しても解約金がかからないというものです。解約するのと保管しておくのがどちらが安いか考えてから解約するのもいいかもしれませんね。

しかし、番号保管中はもちろんサービスは利用できませんので、事前に番号認証などが必要なアプリは事前にケータイに入れておきましょう。

 

 

記事を書くのに疲れてしまったのでアプリ紹介などに関してはまた別の記事で紹介しますね〜💡

 

とりあえず、今回の記事では世界一周前に準備した方がいい項目についてのご案内でした(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)

参考になりましたか??

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投稿者: 0eria0

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