旅のきっかけと

はじめましてeria(えりあ)です。

instagram→@0eria0でメッセージのやりとりが多かったのですが、こちらでも極力返信させていただきます^^

名前が珍しいからerianne(えりあんぬ)なんてあだ名もあります。

私がバックパッカーになったのは2009年の20歳のときでした。

世界一周をちゃんと志したのもこの時

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もともとは生粋の箱入り娘だったために、このあるきっかけがなければ全く違う人生を歩んでいたに違いなかった。なんてったって20歳まで友達と旅行にも行ったことのない部類の人間でありました。(今時そんな奴がいるとは度肝を抜かれたことでしょう)

バックパッカーなんて言葉も知らなければドミトリーもわからないパスポート持っただけで見せびらかしたいー‼‼自慢したいー‼なんて気分になったり…そのくらい私にとって海外って遠い場所で特別な心境を抱いてましたね、最初は。笑

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それで、旅に出るきっかけになった最初のきっかけはある人の【死】だったんです。

処女バックパッカーは友人の足跡を辿る旅でした。当時はスマホは普及していなかったので友人が残した写真をもとに同じ場所を訪問して、その家族の海外への悪いイメージを取り除きたかったのと、友人が感じたものとは違うけれど帰ってきてどんな話がしたかったのか、何を伝えたかったのかを四十九日で成仏する前に果たすことが目的でした。

これが私の写真の出会いです

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この旅で写真の凄さを実感した。この一瞬を切り取った紙にはいろいろな情報が詰まっているのだ。もちろん写し出されている場所や人、服装や小物、どんな表情で何をしているのか…なんていう見たまま分かる事はもちろんだ。

更に、その時の瞬間を切り取る事で、情景物語、ここには写し出されていない背景までもを想像できるという魅力も知ることができました。

私が一番最初にバックパッカーになって旅に出た心境は、とにかくお世話になった友人への恩返し。個人的な。そして、昔何気なく交わした約束と、思春期の時期に直面した身近な人たちの【死】を感じる出来事が一日一日の大切さだったりをリアルに私に訴えかけてきたものだったので、私は【見えないエネルギーの様なもの】に突き動かされていったのだと今では感じます。

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