UKで顔面蒼白

ダメな空気の時ほど思い出し笑いが止まらないerianneです。学生の時、真面目な先生の授業の時にこそ笑いがこみ上げてきて、よく教室の横に立たされたタイプの人間です。👈

今日は旅のエピソード話を挟んでみようかと思い、カタカタとパソコンとにらめっこしております。

隙間時間に楽しんでいただけたら嬉しいです。

でも恐怖話です。

 

あれは今から約10年前のクリスマス

私は初めて個人で海外に行った。

場所は、そう。みんな憧れのUK!!!!!!🇬🇧

バックパッカーのバの字も知らない大学生

この時、2つのトラブルに巻き込まれました。

 

ものの10分で消えた4万

ロンドンには日本でも人気なUKブランドがの本店がたくさん立ち並んでいます。

今では全くブランド物なんて興味がないんだけど(よく考えたら元々興味ない)【BURBERRY】【Dunhill】【Paul Smit】【TOPSHOP】【ALEXANDER McQUEEN】【Vivienne Westwood】などなどなど

当時私は、あの、まんまるの球体のモチーフがすごく好きでビビアンの本店でピアスを買いたかったのお店に行きました。

ちょっとオネェな雰囲気の店員さん

元々欲しいデザインは決まっていたので購入までものの5分

欲しいもの買えたし、初海外だし、ワクワクが止まらない1日

買ったピアスは腕にかけて、まだ日本になかったH&Mだとか、TOPSHOPだとか見ながら歩いておりました。

ピアスを買って次に行った店で悲劇が起こりました。

 

 

 

たった今買ったばかりのピアス…

ふと見たら腕にはピアスが入ってたはずの袋の紐だけ。

 

はて。

 

ん???

気付いたら腕にかけてあったのは紐だけで商品の部分がないのです。

そう。

購入10分後にナイフかなんかで袋を切られて商品はなくなっていましたww

 

 

私のワクワク10分で終了。

 

30分後にまたvivienne本店にいました👈

ついさっき接客してくれていたオネェ系の店員さんに事情説明したら半額にしてくれたけど、結果1.5倍で購入

やはり、海外では微塵も気を抜いてはならぬのだと学んだのであった。

 

 

 

vs黒人5人

 

数日後のお話。あのvivienne事件の傷も癒え始めた頃

今日もいつもの帰り道を歩きます。

駅から宿までは歩いて30分程度と結構な距離がありました。

この時期のイギリスは昼間の3:30くらいから暗くなり始め

日が落ちるのもすぐで、イルミネーションを見る日以外は「明るいうちに帰る」くらいの意識は持っていました。

 

ホテルまでの帰り道

ちょっとした住宅街を通ると近道な気がした

友人と2人で他愛もない話をして、デジカメでお互いを撮りながらキャッキャッ笑いながら歩いていた時です

 

その住宅街をゆっくりゆっくり走るワゴン車がいた

近いでくることに気づかないほどゆっくり

そのワゴン車は私たちのスピードに追い付くと
運転席の窓が開いた

 

シャーーーーっ

 

Hey! Ladys!!!  ビクッ

運転手の黒人さんが私たちに叫んだ

助手席にもう一人黒人さんが乗ってる…

そう思ったのも束の間
ワゴン車の後ろのドアが開いて
3人の黒人さんが降りた

 

私と友達はすぐにわかった
【こ、これは、、レ○プだ!!!】と

友達と顔を見合わせ、別れて逃げることは危険だと思ったのでひたすら2人で 住宅街の道を縫って走り、住宅街を抜けて大通りに出た

 

『宿の名前なんだっけ!?』

 

…思い出せない焦

Taxiには乗れないか…

とりあえずバス停に並ぼう‼犯人が通っても絶対顔をあげちゃダメだよ

そう言って乗客に成り済まして並んだ

 

……‥息を潜めて通り過ぎるのを待つ……

 

通り……すぎた??

 

そーっと顔を上げると

3人のうちの1人が立ち止まって目の前に立っている

Hey        ビクッ 

並んだ人を壁にしてとにかく走った

 

走った先には別の仲間が待ち伏せしていたり

戻ったり

 

明るいお店の近くで時間を潰してからホテル方面に進んだり

1時間以上も追いかけられ続けて逃げきりました

 

これが私のUK顔面蒼白事件でした

 

 

後に5年以上イギリスに住んでるその友達もその経験は最初で最後だったと話していました。ロンドンは2011年辺りから移民が増え、ロンドン在住の白人英国人の割合は過半数を割り込んだ場所とのこと。それが直接的に関係があるとは考えづらいけど、できるだけ人が多く通る道を使うなど、自分の身は自分で守れる対策を取らなければいけないなと感じました。

特に冬は日照時間が短いので夜に出歩く場合は、どうやって帰っていくるのか、危険な通りはないかなど、事前に調べておく必要がありますね。

 

同じような場面に遭遇したら…

前回もお話ししたように、観光客の日本人は現地の人達からするとお金が歩いているように見えます。良いカモです。高額のものを購入した場合はすぐにバッグにしまう事をお勧めします。

そして、リュックなどは前に背負うなどして対策する事をお勧めします.

 

そして、万が一襲われそうになったら、人の多くいる場所やお店の人などに助けを求める事は大切かもしれません。

安全で楽しい旅行にしましょう!!!!!!

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投稿者: 0eria0

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