旅でハッと気付いた3つのこと

時たま笑顔が乾いていると言われるerianneです。

 

今日は友の墓参りに行ってきました。

墓石にハイボールをぶっかけて、当時の話をしながら更に大量の水でゴシゴシ洗い流してあげました。

 

みなさんに馴染みがあまりないバックパッカー

たくさん旅をしてきて、その旅スタイルだからこそ気付けることはたくさんあったなと思い、記事にしてみようと思いました💡

 

 

 

モノ

日本に帰ってきてつくづく思う。

日本はとっても便利だ!どんなモノでも手に入る。

 

なくては困るモノの中に “ここでは買えない” がない。

先進国の中でもそれは極に極めていると感じる。

これはすごい

 

他の国のあったらいいな。と思うもの。

それもかなり揃っている。

でも、それは外の国の必要ないモノにも値する場合もある

 

常にあったらいいなを実現している日本では、また時間が経つとその便利は日常化して、“あったらいいな水準”が上がる。なんなら“なくてはならないモノ水準”も上がっていて、モノが捨てられなくなっているかもしれません。

 

 

 

そのモノありきの生活になってしまうのだ。

 

 

 

では突然ですがここで、一つ質問。紙とペンを用意してください📝

⭐あなたが日常的に使っているモノで、これは絶対に手放したくない。またはなくなったら困ると思うものを1分でできる限り書き出してみてください。

 

 

 

書き出せましたか?

 

では、その書き出したモノ全てがあなたの周りからなくなった時どうしますか?

 

作り出せるものなのであれば、作り方を知っていれば生み出せますね

とても作り出せるものではない場合は、代わりになるモノを知っていればなんとかなるかもしれないですね。

それがケータイ電話であれば、ない生活を体験してみれば、対処できるかもしれませんね。

 

 

その便利は経済の発展と人間の進化によって生み出されたものなので大いに活用していく事が住みやすい世の中を作っているのかもしれませんが、そのモノが存在しすぎていて満たされなくなったり、モノに埋もれて逆にストレスがたまったりしているのが今の日本かもしれない。と感じたこともあります。

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ここでもう一つ質問

 

⭐さっき答えていただいた、ないと困るものが無くなったら、あなたが得るものは何ですか?

 

 

これは無くなった生活をしてみないとわからないですよね笑

 

 

是非、ミニマリスト体験をしてみるつもりで旅に出てみてはいかがでしょう?

物資の充実していない国とか。キューバとかオススメですね。基本wifiも使えませんし^^

 

 

私は海外に出て、“なくてはならないモノ水準”が下がった事で必要なモノ、必要ないモノを考えるようになりました。

 

 

あなたの周りにあるものは本当に必要なモノですか?

 

 

 

 

 

 

時間

みんな生まれた時から平等に与えられるものが時間

どうしてこんなに時間の感じ方が違うんだろうと感じる。

 

 

 

一般的な日本のサラリーマンの一日を考えてみる

 

朝7:00起き

朝食、身支度などを経て出勤

9:00

残業などを経て19:00~20:00くらいに退勤

付き合いで飲みに行って0:00帰宅

1:00に就寝

 

付き合いがない時には21:30くらいに帰宅

テレビ見て黙々とご飯食べてシャワー浴びて

23:00就寝

 

×週5

 

超ざっくりこんな感じでしょうか

(私が働いていた時はこんな感じでした)

 

 

これだけ時間に追われていると疲れ切って休みの日はどこにも行かないか、行くとしたら平日と同じレベルで忙しく欲張った休日満喫プランを作ってしまう

 

 

なんか、時間がすごくすごく勿体無いって思っちゃうんですよね。(Time is money)

 

目まぐるしく時間が追いかけてくるような感じ。

 

そうなるとなんだか休みの日も働いたみたいな感覚で、でもその時間をめーいっぱい使いきってやったぜ。みたいな満足感もあって笑

relaxの休日じゃなくて、普段できないことのタイムセール詰め合わせ感覚

 

 

 

旅から帰ってきて、言われたのは、穏やかになった。と言われました

元々怒ったりはしないタイプなんだけど笑

 

 

時間って勿体ない、無くなっていくものだと思っていたんだけど、本当は時間って自分の意思で使うものなんだと気付いたんですよ💡

 

 

朝バタバタ家を出て行く人や、駅の構内で走ってしまう人は20分早く出て、コーヒーを飲む一息つくの時間を持てるだけで日常の見え方は変わります。

 

 

ずっと見てる理由のない携帯をカバンにしまう余裕ができたら、いつも行くコンビニの新商品にも気づけるはずです。そんな小さな余裕ができたら、会社でそれを分けてあげる余裕もできます。分けてあげる余裕ができたら社内での会話が増えます。社内の会話が増えたら家に帰ってから奥さんや旦那さんとの会話のネタも増えます。

そして、一つ言えるのは時間に余裕を持つことは、他人への優しさを持つ余裕もできるということ。

 

 

 

お休みの日は是非relaxできる自分の時間を作ってみてください。

 

 

旅に出ることはもちろんオススメします。時間をゆっくり使える国、ニュージランドやスコットランド、アイスランドはすごくおすすめ。

もちろん国内でも都会を離れた自然に包まれた場所に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

あなたは自分で時間を使えていますか?

 

 

 

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今日、他人と会話しましたか?

 

近所の人と挨拶、困っている人に声をかけたり、電車の隣に座った人、コンビニの店員、マンションの住人、いつも行く飲み屋の常連

 

私たちは毎日ものすごい数の人とすれ違っていますよね

 

いつからか私たちはモノに埋もれ、時間に追われ、生きることに必死で目の前しか見えなくて、周りと壁を作ってしまってはいませんか?

 

 

最近、都心部でのマンションに住む人は住人同士であっても同じエレベーターに乗ってはいけないなんてマナーができたとかできないとか。

 

 

寂しい現実です

 

 

 

 

別に他人と交流なんてしなくていいという人がいるかもしれない。

 

 

そんなこと言わないでください。笑

 

 

 

私たちはコミュニケーションが足りておりません。

 

 

 

さっき質問しました。自分の周りからモノがなくなったらどうしますか?

モノがなくなったら目の前の人と話をしてください

 

時間に余裕がなくなったらどうしたら良いか。

目の前の人と話をしてください

 

 

 

私たちは、言い訳せずに行動で示せと言われて育ってきた。言わなくても望んでいることをやってあげることが優しさと感じてきた。表情に出さないことがスマートだと思ってきた。

 

それらができなかった時に、最初に発していた言葉はごめんなさい。だ

 

 

 

でも、結局相手がどう思っているかなんて本当のところは話さなければわからないし、表情に出さなければ伝わらないのだ

 

 

言わないことも顔に出さないことも、何もカッコ良くなんかない。

 

 

旅に出て気づいてんです。

 

 

 

喋らずに、顔に出さずに察してあげて最後に出る言葉がごめんなさい。ならば、

 

顔に出してもっともっと話して、分かり合えてありがとう。の方が良い。

 

 

 

だから旅に出て欲しい。

 

 

異国の地に言葉が通じづらい国に行く程、コミュニケーションが必要になるから。

オススメの国はビザ取りで苦戦する中央アジア。現地で苦戦している人たち同士で是非コミュニケーションをとって取得してみてください

 

 

旅をしてハッと気づかされることはたくさんありますね✋

 

 

伝わりましたか?

 

 

 

adiós♡

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投稿者: 0eria0

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